管理栄養士ブログ

2017年05月25日

食事と運動

みなさん、こんにちは。管理栄養士の成田ですhappy01shine
今日は「運動と食事」についてお話をしたいと思いますshoedash

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 最近は暖かい日も増え、休日になるとジョギングやウォーキングなどの運動をされている方も多く見かけるようになりましたhappy02運動をする目的としては、体力を維持したい、身体を引き締め筋肉をつけたい、体重を落としたいなど様々あるでしょう。ですが、食事のタイミングや内容によっては運動効果が左右され、かえって身体に負担をかけてしまう場合もありますwobblytyphoonどんなふうに食事をしたらいいか、ご自身にあった方法を一緒に考えてみましょうwinkflair

 まず、運動前の食事では、その食事の何時間後に運動するかによって食事のメニューを変えていくのが理想ですshine運動まで30分以内の場合、すぐに消化吸収されエネルギーになるバナナや100%果汁ジュース、ゼリー状の栄養補助食品などがおすすめですgood1~2時間ある場合は、油分や脂肪分が多く消化の悪い食べ物は避け、比較的吸収の早い糖質主体の軽食にとどめておきましょうdelicious 例えば、おにぎりやパン、サンドウィッチ、うどんなどがよいでしょうrestaurant

 運動後にももちろん食事は必要ですhappy01
運動中は身体の中の栄養素がエネルギーに変換され消費されていますし、筋肉などの組織も損傷され修復が必要な状態ですので、食事でそれを補ってあげなければいけません。ダイエットで体重を落としたい方がしてしまいがちなのは、せっかくカロリーを消費したから!と、運動後に食事を摂らなかったり、軽食やサラダだけ食べて終わってしまうことですsweat01身体が消費しやすいのは糖質>たんぱく質>脂質の順になっています。しっかりと栄養補給ができないと体脂肪が減る前にエネルギーを消費してくれる筋肉が減ってしまい、代謝が悪く痩せにくい身体を作ってしまうのですshockthunder

 運動後2時間は筋肉やその他の組織の修復・合成が促進されているゴールデンタイムですflair
この間に食事を摂れば、効率よく疲労回復や筋肉の増加に繋げることができますhappy01とはいえ、運動直後は血液が筋肉に集中しているため、消化機能を担っている内臓の働きが落ち、消化不良に陥りやすいですcoldsweats02
消化の悪い食べ物や脂肪分の多いものは避け、消化しやすい炭水化物や良質なたんぱく質、ビタミン・ミネラル、水分をしっかり補ってあげましょうdelicious

最後まで読んでいただきありがとうございましたhappy02notes

2017年05月18日

唾液の力☆

皆さんこんにちは!
管理栄養士の佐多賀ですhappy01
今日は「唾液の力」についてお話ししようと思いますflair

唾液編集後.png

みなさんは、唾液にどんな力があるかご存知でしょうか??

実は、お口の中の健康はこの唾液が守ってくれているのですshine
今回は、そんな素晴らしい唾液の働きの1部を紹介していきますね。

まず1つ目は「酸を中和する力」です。
これだけ聞くと分かり辛いですよねcoldsweats02
簡単に言うと、虫歯になりにくくする力です!flair
虫歯は酸性の状態が長く続くことで、歯の表面が溶かされ引き起こされます。
お口の中は食事の際に食べ物が口の中に入ることで、口の中が酸性になります。
しかし唾液が分泌されることで、酸性になった口の中を中和し虫歯になりにくくしますshine

2つ目は「自浄作用」です。
唾液が口の中を流れ続けることで、口の中をいつも清潔に保つ働きをしています。
また、唾液中には 免疫物質が含まれており、細菌感染から粘膜を守る作用もあるのですshine

3つ目は「再石灰化作用」です。
虫歯になると、虫歯菌が出した酸が歯のカルシウムなどを溶かし歯をボロボロにしていきます。
しかし、私達の体はそれを一方的に受けているわけではありません。
唾液の中には歯の成分であるカルシウムやリンが含まれており、このカルシウムやリンなどが歯の表面に付着することで、酸によって溶かされた歯(エナメル質)を補ってくれているのです!

4つ目は「消化作用」です。
唾液中には消化酵素であるアミラーゼが含まれており、この消化酵素により糖が分解され消化を助けてくれていますshine

5つ目は「嚥下作用」です。
食事中に唾液が食べ物と混ざることで、飲み込みやすくなっていますflair

このように唾液には実にたくさんの力があり、ここで紹介した力以外にも多くの所で働いています。
唾液をしっかりと出すためにもよく噛んで食事をしましょう!!happy01

最後までブログを読んで頂きありがとうございましたnote

2017年05月11日

愛知リレーマラソン

こんにちはshine管理栄養士の北村ですwink
今回は栄養についてのブログではなく、
先月スタッフで参加してきた愛知リレーマラソンについてお話したいと思いますrun

4月16日に庄内緑地公園で行われた愛知リレーマラソンに参加してきましたsign01
このリレーマラソンはフルマラソンの42.195kmをスタッフで力を合わせて完走するというイベントです。
私達は今年で2回目の参加で去年は制限時間の4時間以内に完走することができませんでしたsweat01
今年こそは!と目標を4時間以内に完走すると決めて臨みましたnote

今回は4月から入って来たスタッフ7人を含めた約10人での参加です。
当日は天気も良くマラソン日和でしたsun
去年手作りしたタスキも大活躍でしたwink

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結果は今年も4時間以内に完走はできませんでしたが、
スタッフで力を合わせて一つのことを成し遂げることで団結力が増しましたconfident
このマラソンのように何事にも力を合わせてこれからも頑張っていきたいですsign01

IMG_2736 (1).JPG

 

次の日の筋肉痛も良い思い出の一つですねcrying
来年こそは4時間以内に完走したいと思いますrun

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたshine

 

2017年05月01日

発酵食品について

こんばんはshine
管理栄養士の宮部です。
今日はまだまだ肌寒い日にオススメな
「発酵食品」についてお話ししたいと思いますrestaurant


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そもそも発酵食品とは、
酵母や酵素などのたくさんの微生物の働きによって
食べ物の中の糖質やたんぱく質が分解され
より良い成分に作り変えられた食品のことです。
醤油や味噌、ヨーグルト、チーズ、納豆、漬物などがあり
身近な食品も数多くありますtaurus
このように普段の生活でも口にすることの多い発酵食品には
3つの良いところがあります。

①消化吸収がよくなるgood
 酵母や酵素によりある程度消化されているため、
 発酵食品は消化の下準備ができている食品ということになります。
 そのため胃の消化活動や腸からの吸収に負担が軽くなります。
②食品の長期保存が可能にflair
 微生物は環境の中に存在できる限度が決まっており、
 一定以上になるとその他の微生物が繁殖できなくなっています。
 発酵を行う微生物が多ければ多いほど
 腐敗菌の入り込むスペースがなく、細菌の増殖を抑えることができます。
③腸内環境を整えるtyphoon
 発酵食品には体の改善をする善玉菌が多く含まれています。
 この善玉菌が腸内で働く免疫細胞を活性化し免疫力を高めてくれます。

 

暖かくなってきたのでついつい油断しがちですが、
まだまだ肌寒い日も多いですwobbly

冷えから自律神経のバランスが崩れて腸の機能が低下したり、
体温が下がると細菌やウイルスなどの病原体から
私たちの体を守る白血球の働きも鈍ると言われています。
発酵食品を食べることで、
腸の働きを助け、免疫力をアップさせて健康に毎日を過ごしましょうheart02

最後まで読んでいただきありがとうございましたwinkshine

 

2017年04月20日

減塩について

みなさん、こんにちは!管理栄養士の成田です。
今日は「減塩」についてお話をしたいと思いますhappy01shine

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食塩に含まれるナトリウムは人の身体において血液や体液の濃度を一定に保つために重要ですflair
体内ではそれらの均衡をとるために常に調整をしていますが、過剰に食塩を摂取するとナトリウム濃度を下げるため、薄める水分を必要とします。(しょっぱいものを食べたあと喉が渇くのはこのためです!)その結果血液量がえるので、たくさんの血液を全身に巡らせるために血管を押し広げ血圧が上がり高血圧や心臓病、腎臓病などを招く一因となってしまいますwobbly

厚生労働省の定める食事摂取基準では高血圧予防のため食塩摂取量の目標値が提示されていますwink
2015年版の基準では男性は8g未満、女性は7g未満となりました。ところが、実際の食塩摂取量の調査(2013年)をしてみると男性で平均11.1g、女性で9.4gという結果が出ましたsadsweat01気づかないうちに多くの食塩ととってしまっていたり、濃い味付けだと分かっていても好んで食べてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。慣れ親しんだ味付けをいきなり薄味にすることは難しくても、健康のために少しずつ減塩の工夫を食卓に取り入れてみませんかhappy02?

☆減塩のコツ☆
・材料の持ち味を生かすshine
→鮮度のよい食品や旬のものを使って調理すると風味豊かで薄味でも美味しく食べられます!

・加工食品の添加食塩に注意するtyphoon
→ハム、ソーセージ、練り製品(ちくわ、さつま揚げ、はんぺんなど)、佃煮などの加工食品には、食塩の他に旨味調味料などのナトリウムがかなり多く含まれています。調理のときには全体の味付けのバランスを考えて、調味料の加えすぎには注意しましょう!

・だしを上手く利用するflair
→加える食塩の量が少なくても、だしの旨味成分が加わると塩味が薄くても食べやすくなる。

・香りの強い食材、香辛料を取り入れるshine
→こしょう、さんしょうなどの香辛料やレモン、ゆずなどの香りの強いものは食べる直前に加えるほうが減塩の効果も上がります!

・かけじょうゆよりつけじょうゆ!delicious
→しょうゆやソースなどの調味料は上からかけるより、別の小皿に入れてつけて食べる方が少しの塩分で済みます!

いかがでしたか?
取り入れられそうなことはぜひ実行してみてください!最後まで読んでいただきありがとうございましたnotes

2017年04月13日

肌の乾燥を予防しよう!

皆さんこんにちは!shine
管理栄養士の佐多賀です。happy01
今日は「肌の乾燥予防」についてお話ししようと思います。

乾燥肌.png

さて、皆さん、最近お肌の調子はどうですか?
女性は特に乾燥が気になる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。sad
季節的にも乾燥しやすいですし、暖房などを使用している影響でより乾燥を感じるかと思います。sweat01

乾燥の対策として皆さんは何をされますか?
多くの方は、ハンドクリームなどの保湿クリームを塗ることで対策している方が多いのではないでしょうか。

保湿ももちろん大切ですが、その他に忘れてはならないことがあります!flair

それは“食事”です!!shine

私たちは自分達の食べたものから出来ています。
肌の調子を整えるためにもやはり、きちんとした食事が必要です。happy01

そこで、今回は乾燥肌対策に良いといわれる栄養素と食材をご紹介します!!shine

一般的に、お肌に良いと言われている栄養素はたくさんありますが、特に乾燥肌に良いと言われる栄養素としては、ビタミン(A、B、C、E)、セラミド、α-リノレン酸、亜鉛などが挙げられます。
この中から、今回は食材として摂取しやすい4つのビタミンについて詳しくお話しをしますね!

<①ビタミンA>
皮膚や粘膜のうるおいを維持したり、新陳代謝を活発にする働きがあり、レバー、ウナギ、青魚、緑黄色野菜などに含まれます。fish

<②ビタミンB>
新陳代謝を活発にし、肌が乾燥することで起きる炎症を抑えてくれます。主に、豚肉、レバー、卵、納豆などに含まれます。pig

<③ビタミンC>
乾燥肌を防ぐために必要なお肌のコラーゲンの生成を促したり、抗酸化作用(皮膚の老化や炎症を抑える働き)があります。
野菜、果物に含まれ、特にパプリカ、レモンなどに多く含まれています。

<④ビタミンE>
血行を促進し、お肌の新陳代謝を活発にしたり、抗酸化作用 ・シワやたるみなどの老化を引き起こしにくくしてくれます。
主に、ゴマ、アーモンド、ナッツ類などに含まれます。

普段不足しがちなビタミンですが、体で様々な働きをしており、なくてはならない栄養素です。flair
ぜひ普段の食事に取り入れてみて下さいねnotes

最後までブログを読んで頂きありがとうございましたhappy01

2017年04月06日

プリン体について


みなさんこんにちはsun
管理栄養士の北村ですwink
今回は「プリン体と高尿酸血症」についてお話したいと思います。


皆さんはプリン体という言葉を知っていますかsign02
よくビールのCMなどで「プリン体ゼロ」などの表示を見かけたりすることがあると思います。

ビール.png

プリン体はもちろんデザートのプリンではありません笑sign01
プリン体とは細胞の核酸(DNA)などを構成するとても重要な物質で
細胞が生まれ変わる過程や細胞のエネルギー代謝の過程で尿酸がつくられます

この尿酸が体内でたくさん合成されると血液に溶けきれなくなった尿酸が結晶になり
足の親指の関節などに沈着して激しい痛みを生じます。これが痛風ですねflair

高尿酸血症は、通常はバランスのとれている尿酸の合成と排泄が
うまくいかない場合に血液中の尿酸値が高くなることで、
尿酸値が7.0mg/dlを超えると高尿酸血症と診断されます。
高尿酸血症は放っておくと腎障害や動脈硬化などを引き起すのですthunder

高尿酸血症の原因には遺伝的な体質も関係しますが、
肥満やアルコール摂取、プリン体の過剰摂取などの生活習慣も要因とされていますcake

プリン体を多く含む食材には
レバー、カツオ、イワシ、ビールなどがあげられますfish
また摂取量は少ないですが干しシイタケ、鰹節、煮干しなどにも含まれます。
肝や白子など細胞がたくさん詰まった食品に多いと覚えてくださいflair

またアルコールは分解する時に尿酸を生成するので
アルコールの量も控えた方が良いですね!
プリン体ゼロと書いていても体内で代謝する時に尿酸が生成されるなんて!!
驚きですよね~coldsweats01

尿酸値を下げるためには他にも
水分量を増やすことによって尿酸の排泄を促すことができますnote
また野菜や海藻類は尿酸値が少ないので積極的に摂ってほしいですね。

 

いかがでしたでしょうかhappy02
プリン体は私たちの体にとって大切な物質ですが摂りすぎはよくないですね。
皆さんも毎日の食生活に気をつけて生活習慣病にならない健康で丈夫な体を作っていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございますshine

 

2017年03月30日

口腔アレルギー症候群

こんにちは、管理栄養士の宮部です。
今日は口腔アレルギー症候群についてお話ししたいと思いますflair

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「口腔アレルギー症候群」と言われると

なんだか馴染みのないことに感じられますが、
ももやいちご、バナナやトマト、メロンといった食べ物を食べた時に
口や唇にイガイガするような違和感やしびれ、腫れといった
症状が出たことはないでしょうか?wobbly
それが「口腔アレルギー症候群」です。
花粉症の方に見られることが多く、
花粉アレルゲン(アレルギー反応引き起こす原因となる物質)と
非常によく似た果物・野菜・ナッツ類などを食べた時や
天然ゴムに含まれるラテックスでも同様の症状が現れます。sweat01
食べ物が原因でアレルギー症状が出るところは食物アレルギーと同じですが、
食物アレルギーに比べて口腔内で症状が出るため少量で食べる事をやめたり、
食べたとしても原因となるアレルゲンは
胃液や消化酵素の力で簡単に分解される特徴をもつため、
多くが体内に吸収される事がなく重篤化する事はほとんどありませんが、
稀に喉の圧迫感や吐き気、嘔吐や呼吸困難などの
アナフィラキシーショックの症状が現れる事があるため注意が必要ですcoldsweats02


もちろん一番の予防策は原因となる食べ物を食べないことです。
しかし、口腔アレルギー症候群の原因となる果物や野菜、ナッツ類には
ビタミンやミネラル、食物繊維などが多く含まれるため
栄養バランスが崩れてきてしまいますtyphoontyphoontyphoon
これらの栄養素が不足しないよう症状が出るものは避け、
食べられるものでその不足を補っていくよう心がけることが必要です。
また、むやみな自己判断は危険ですので
専門の医療機関の受診をし、指示を受けるようにしましょうねconfident

最後まで読んでいただきありがとうございましたshine

2017年03月23日

減塩について

みなさん、こんにちは!
管理栄養士の成田です。
今日は「減塩」についてお話をしたいと思いますhappy01

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 食塩に含まれるナトリウムは人の身体において血液や体液の濃度を一定に保つために重要ですflair
体内ではそれらの均衡をとるために常に調整をしていますが、過剰に食塩を摂取するとナトリウム濃度を下げるため、薄める水分を必要とします。(しょっぱいものを食べたあと喉が渇くのはこのためです!)その結果血液量がえるので、たくさんの血液を全身に巡らせるために血管を押し広げ血圧が上がり高血圧や心臓病、腎臓病などを招く一因となってしまいますbearingtyphoon

厚生労働省の定める食事摂取基準では高血圧予防のため食塩摂取量の目標値が提示されています。
2015年版の基準では男性は8g未満、女性は7g未満となりました。ところが、実際の食塩摂取量の調査(2013年)をしてみると男性で平均11.1g、女性で9.4gという結果が出ましたwobblysweat01

気づかないうちに多くの食塩ととってしまっていたり、濃い味付けだと分かっていても好んで食べてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。
慣れ親しんだ味付けをいきなり薄味にすることは難しくても、健康のために少しずつ減塩の工夫を食卓に取り入れてみませんかwink

☆減塩のコツ☆
・材料の持ち味を生かす
→鮮度のよい食品や旬のものを使って調理すると風味豊かで薄味でも美味しく食べられます!

・加工食品の添加食塩に注意する
→ハム、ソーセージ、練り製品(ちくわ、さつま揚げ、はんぺんなど)、佃煮などの加工食品には、食塩の他に旨味調味料などのナトリウムがかなり多く含まれています。調理のときには全体の味付けのバランスを考えて、調味料の加えすぎには注意しましょう!

・だしを上手く利用する
→加える食塩の量が少なくても、だしの旨味成分が加わると塩味が薄くても食べやすくなります。

・香りの強い食材、香辛料を取り入れる
→こしょう、さんしょうなどの香辛料やレモン、ゆずなどの香りの強いものは食べる直前に加えるほうが減塩の効果も上がります!

・かけじょうゆよりつけじょうゆ!
→しょうゆやソースなどの調味料は上からかけるより、別の小皿に入れてつけて食べる方が少しの塩分で済みます!

いかがでしたか?
取り入れられそうなことはぜひ実行してみてくださいhappy01shine
最後まで読んでいただきありがとうございましたnotes

2017年03月19日

風邪予防☆

皆さんこんにちは!happy01

管理栄養士の佐多賀です。

今日は「風邪予防」についてお話ししようと思います。shine

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今年も風邪が大流行しており、インフルエンザは警告が出るレベルで流行っていますが、皆さん体調はいかがでしょうか?sweat01
風邪を予防するためにはどのような栄養を摂れば良いのかについてご紹介していきますね!flair

 

風邪予防で積極的に摂取して欲しい栄養素は、主にたんぱく質・ビタミンC・ビタミンAまたはβ-カロテンの3つです。
栄養素だけでは具体的に何を摂取するべきか伝わり辛いと思いますので、今回はその栄養素を多く含む食べ物もご紹介していきますね!shine

 

  • たんぱく質fish

主に肉類・魚類に多く含まれています。
肉類は、鶏肉がカロリーも低めで肌荒れなどにも良いとされていますし、豚肉にはビタミンB郡も豊富で疲労回復なども期待出来ます。
魚類は主にいわしに、たんぱく質が豊富に含まれています。その他、体を温めてくれるビタミンEや、ビタミンDも含まれています。いわし以外に、アジ・さば・まぐろの赤身などもたんぱく質が豊富な魚です。

 

  • ビタミンC・ビタミンAまたはβ-カロテンapple

主に野菜や果物に多く含まれています。
ビタミンCではパプリカがおススメです。shine
これは普通のピーマンの倍以上のビタミンCが含まれているためです。ビタミンCを摂ることで体力を補うことができるといわれています!!
特に赤ピーマンにはビタミンCとカロテンが豊富に含まれていると言われています。

ビタミンAではモロヘイヤがおススメです。flair
栄養価の高さから“王様の野菜”と呼ばれています。体力を維持し、菌の侵入を防ぐビタミンA(カロテン)が、とても豊富に含まれているので、風邪・インフルエンザなどをふせぎやすいといわれています。また、モロヘイヤよりは少なめですが、ほうれん草・あしたば・春菊などにもカロテンが多く含まれています。happy01

 

栄養以外にも、睡眠やこまめなうがい、歯磨きなども風邪予防に繋がります。annoy

今回紹介した食べ物を積極的に摂り入れることとバランスの良い食事や規則正しい生活を心がけて、風邪をよせつけない身体を作っていきましょう!happy02

最後まで読んで頂きありがとうございました。shine

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